探偵の良し悪しを見極めるチェックシートをご提供!
■一般
□調査業務や機材・離婚に関して知識があるとは思えない 。
□具体的な手法の説明より、自慢話や成功例の強調ばかり行っていた。
□調査というより、手脅しに近い方法、嫌がらせに近い方法を主として進めてきた。
※調査には豊富な経験や知識が必要です。また、大抵の調査で最終的な目的があるものです。その目的を無視した調査内容では全く価値・意味がありません。
■料金
□かなり安い金額を提案してくる。(¥10,000〜)
□領収書を発行してくれない
□調査をするのであれば、必要な筈の対象者に関する情報を聞こうとしない。または二の次にしている。
※調査を行う人間として、対象者に関する情報には強い興味があります。どんなに自信があってもその辺りの情報収集を疎かにしては、綿密とは言えません。対象者情報を求めてこない、若しくは基本的な部分しか求めてこない業者は調査に本気で取り組もうとしていない可能性が大です。
□「手持ちが○○円しかありません・・」と言うと、「では今回は特別その料金で行いましょう!」などと通常考えられない値引きをしてくる。
※大幅な値引きで、同じサービスが行えるとは思えません。
□追加料金がかかる可能性の説明を事前に説明してくれない。
□料金表が掲載されていない。また、電話やメールで問い合わせても料金に関しては一切教えてくれない。
■所在地関連
□HPやチラシ等に会社や事務所の住所の明記がない。
※中には住所は書いてあってもマンションの部屋番号までは記載されていないところもあります。
□明記されている住所に部屋番号や、フロアまで公開されていない。
□お客様のプライバシーを守れる相談室(最低1カ所)が存在しない。
□相談室での相談ではなく、お客様のところにお伺いします!などと言って外で会おうとする。
※事務所が存在しない可能性大です。
□事務所がマンションの一室である。
※マンションの一室で事業を行うことには本来全く問題がありませんが、こと探偵に関しては夜逃げするケースが多々聞かれます。
□所在地ビルに会社名の入った看板・ポスト等が一切ない
■責任
□会社名の入っている名刺を持ち合わせていない
□責任の所在 会社の最高責任者(多くの場合、代表取締役)の存在が明確でない。
※万一、何かしらのトラブルになった場合に、責任の所在がはっきりしていない業者は行方をくらましたり、連絡が取れなくなります。
※会社であれば定款の控えや登記簿を持ち合わせているはずです。確認してみて下さい。
■振込み先
□屋号や法人名の入っている振込み先ではなく、個人名義の口座だった。
□振込みを拒み、現金でのお取引を勧めてくる。
※銀行側の審査が通らず、まともな会社名義の振込先を作れていない可能性もあります。
■従業員
□複数いるように見せかけて、実際には従業員が数人しか存在しない。
□担当者になかなか会わせてくれない。
※担当者と呼ばれる人物は実際にいなかったりします。実際には数人で経営をしているためです。
■相談電話・メールの対応
□サイトやパンフレットに書かれている電話番号で電話が通じない。
□メールを送信しても返信がなかなかこない。
□電話やメールでは詳細内容は教えてくれない
□とにかく「会って話をしましょう」と切り出してくる。
□メールなど後々形に残るやりとりを、遠まわしに避けている。
※証拠として形に残る相談方法を避ける業者は危険性大です。
□連絡がつきにくい。
■面談時
□「今日は事務所が予約で埋まっているから・・」 など、外で会おうとする。
□とにかく契約書に判を押すように促してくる。
□「契約してからでないと詳しいお話は出来ません」などと言われた。
■営業行為
□本来請け負う側が行うべき、調査方法やこれまでの参考例の説明は殆どなく、
同業他社を批判することによって依頼を受けようとしている。
□とにかくご依頼者様本意のことを並べ、甘い言葉をかけてくる。
※可能性はほぼ100%、分割払いが可能ですよ・・、今回は簡単そうなご依頼ですね・・・など
■調査方針
□調査方法は、ケースバイケースですから・・・などと返答が全てにおいて曖昧。
※プロであれば、状態・環境をお聞きすれば、ある程度の見通しが立てられます。
□常識で考えて、普通出来ないことをさも簡単かのように話す。
■報告方法
□工作内容や調査内容の報告をどのような形で行ってくれるのか説明がない。
□報告は言葉(電話)ばかりで、証拠の画像も含まれていない。
※電話のみで報告を済ませることは良くありません。メールやFAX、証拠写真等形に残る形式でのやり取りを行う必要があります。
□色々理由をつけられ、担当者に会わせてくれない。
□担当者の携帯電話が、留守番電話等になり、連絡があんまりとれない。
□会社にフリーダイヤルをかけると、つながらないことが多々ある。
■ご契約書
□契約書の文言におかしな点がある気がする。
□契約書の内容が調査を行うための文言でない気がする。
□契約書に記載されている料金は、正確に記載されていない。
□契約書にきちんと担当者や会社の印が押されていない。
■甘い言葉
□「99%以上の確率で絶対に浮気の証拠を撮ります」
※このような言葉を強調していたらご注意を。浮気をしているのであれば、証拠を撮るのは当たり前のことです。
□実費以外は殆ど利益を頂きません。
※実費が異常に高いケースを良く聞きます。(数百万円等)
□「絶対に何とかしますから、取り敢えずご契約しましょう」
探偵に調査をご依頼される際には、上記のようなチェックポイントをよく確認してからご依頼されるようにしてください。